しんぶん赤旗

Twitter 日本共産党

Facebook

同和事業

糸島市まちづくり条例に賛成。  バス代に上限を。  23年度一般会計決算に反対 -糸島の風No.15

糸島市まちづくり条例に賛成

 伊藤議員が賛成討論。Img_k15_04
 住民投票ができる内容になっています。
      

白糸などのバス代に上限を!

【古川】 白糸のバス代は570円、桜井地区の谷は610円、芥屋まで640円かかります。
 上限を400円にした場合、補助金はいくらになりますか。

[部長] コミュニティバスで40万円、昭和バスで630万円になります。
 今後200円程度の定額運賃の導入を検討しています。
   

平成23年度一般会計決算に反対

 日本共産党は、古川忠正議員が反対討論。

 不公平なごみ収集事業、同和事業の問題点を指摘し、23年度の一般会計決算に反対。

 料金が高すぎる国保(国民健康保険)・介護保険・後期高齢者医療の決算にも反対しました。

 

 

時代錯誤の人権尊重都市宣言が可決   市~「部落差別が最大の社会問題・・・」  国では既に終わっているのに

時代錯誤の人権尊重都市宣言が可決
市~「部落差別が最大の社会問題・・・」

 市議会で、「同和問題」を最重要課題にすえた人権尊重都市宣言が可決しました。
 市は、「部落差別がもっとも深刻な人権侵害」「部落差別に負けない子どもを育てる」などとのべ、今後も同和事業の継続を明確にしています。

 古川忠正議員は反対討論で、「すでに国の同和事業は平成13年度末で終結した。
多額の税金を使った同和事業やめるべきだ。年間945万円の部落解放同盟への補助金はただちに中止を」と述べました。

 伊藤千代子議員も、「ホームレスや病院に行けないなど、貧困による人権侵害救済を優先すべき」と反対しました。

 賛成討論は、江頭昌子議員が行い、反対3(古川、伊藤、ひわだ) 賛成20で可決しました。

 


中央ルート、同和行政・・・ 市に何でも賛成でよいの? 糸島市議会 糸島の風No.3

50議案中38議案に賛成、12議案に反対

日本共産党は、市長が提案した50議案のうち38議案に賛成、12議案に反対しました。

理由は、

  • ① 中央ルートは環境破壊のムダ使いであり、中止すべきであること。
  • ② 同和事業の継続に反対であること。
  • ③ 国保税が高すぎること。
  • ④ 後期高齢者医療制度は廃止すべきであること。

※ 他の自民系・民主・公明・社民は、松本市長が提案した決算、議案すべてに賛成しました。

中央ルート、市税8333万円!市と県で5億円! 一般会計補正予算が可決 高すぎる国保税、市県民税  糸島の風No.2

中央ルート、市税8333万円!市と県で5億円!

 一般会計補正予算が可決

Img_20100815_03  日本共産党は反対

 6月議会で216億円の「政策予算」が、自民系、公明、民主、社民の賛成多数で可決しました。
 日本共産党は、「県下最悪の借金財政の中、中央ルートや同和事業はやめるべき」「不景気で地場業者が苦しんでいるのに、商工振興の政策予算はまったくない」「市民の福祉・スポーツ施設・路線バスなど身近な要求を優先すべき」として反対しました。

 高すぎる国保税、市県民税・・・

 6月、市県民税、国保税、固定資産税、介護保険料などの納入通知が市民のもとに届き、「税金が高すぎて、生活が苦しい」との声がたくさん寄せられています。

 「国保税引き下げ」を求める意見書案」
   日本共産党が提案、9対14で否決

 日本共産党は、「国民健康保険税引き下げ」のため、国が減らした補助金の増額を求める意見書案を提出し、「高い国保税で苦しむ市民のために、是々非々で賛成を!」と全議員によびかけましたが、賛成9人、反対14人で否決されました。

賛成は、伊藤・ひわだ・古川・吉丸・江頭・波多江・松月・三嶋栄幸・中村進の9議員。

反対は、自民系・公明・民主の14議員。

 


重い国保税・売れない産業団地・小学校給食民営化・・・ 糸島市22年度予算が可決  糸島の風No.1(1)

重い国保税・売れない産業団地・小学校給食民営化・・・
糸島市22年度予算が可決

糸島市の財政は、県下28市で最悪
「差別は根深い」と部落解放同盟に補助金1000万円

 議会最終日、糸島市の来年度予算すべてが、賛成多数で可決しました。日本共産党は、市長提案32議案のうち、5議案に反対しました。
 2月の市長選挙で、「チェンジ」をかかげて市長選挙をたたかった民主党と社民党は、松本市長の提案した議案すべてに賛成しました。

市 「差別は根深く、同和問題が、市の最重要課題」
共産党 「不況下の貧困対策こそ、最重要課題」

財政状況は県下ワースト1位
    総額  
 貯金(基金)    33億円 
 借金(債務)   623億円 
実質公債費比率は、19.6%で最悪。

広がる貧困

1月の水道給水停止実行件数 46件
健康保険証のない世帯 334世帯

 日本共産党が、283億円の一般会計予算に反対した大きな理由は、以下の3点です。
 ①借金財政の中、財政負担の大きい産業団地、中央ルートを推進。
 ②不況で貧困が広がる中、市は、「部落差別は根深い」「同和問題が最重要課題」と部落解放同盟に1千万円の補助金を出し続ける。
 ③反対署名が7千筆以上寄せられたにもかかわらず、東風小学校・前原南小学校の給食の民営化を強行。

 また市民負担の重い「国民健康保険事業」「介護保険事業」「後期高齢者医療保険」の特別会計に、反対しました。

 日本共産党が提案した「県副知事接待疑惑の徹底解明」の意見書案は、社民・民主・無所属の計十人が賛成しましたが、自民系・公明が反対し、否決されました。


3月29日本会議、市長提案32議案中、5議案に反対

議案 共産党3 公明2 民主1 社民1 無所属17
一般会計 ×
国民健康保険会計 × ○1名反対
介護保険会計 ×
後期高齢者医療会計 ×
介護保険改正条例 ×
他27議案
議員は24名。無所属は、ほとんど自民系。議長は採決に加わらない。

 市 「高田に公的施設建設・・・」

 伊藤議員の一般質問で市は、人口5600人の高田地区に、「災害避難所にもなる公的施設」建設に向けて規模、土地の選定などの検討を行うと答弁しました。

◎ 人事案では、教育委員5名中、2名に反対。
 理由は、1名が天下り的人事であること、1名がパチンコ店の経営者で、教育委員にふさわしくないこと。

 

検索

  • サイト内検索

最近のコメント

糸島・伊都国の関連の本

  • 糸島・伊都国の関連の本

「糸島の風」「二丈の風」 サイト内検索

無料ブログはココログ

jq