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災害対策

糸島市9月議会が始まりました  傍聴におこしください 9月10日(木) 9月11日(金) 

糸島市9月議会が始まりました
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☆9月10日(木) 午前11時ごろ~12時ごろまで

柳 明夫 議員(総務文教常任委員)

1、安保法制法案(戦争法案)、日米協力に基づく糸島市の「後方支援」、協力体制について

2、ゴミ収集運搬事業の車庫などの開発行為、住環境保護への市の対策について

3、生活困窮者自立支援制度の充実、子どもの学習支援、住宅扶助改訂に伴う市の対応について

 

9月11日(金) 午前10時ごろ~11時ごろまで

伊藤 千代子 議員(建設産業常任委員)

1、波多江小学校などの校舎改修、工事の発注について

2、高齢者の暮らしの現状、生活支援策について

3、台風15号と自然災害、住民の避難と課題について



 安保法制法案(戦争法案)で市町村が戦争に巻き込まれる危険が現実のものに!

 今、国会で審議されている安保法制法案と一体になっているのが、4月に締結された「日米新ガイドライン」です。
 そこには、日本が攻撃されていなくても海外の戦地に自衛隊に派兵する「存立危機事態」でも、市町村の力を「後方支援」(米軍等への物品、役務等の提供)に活用することが明確に書かれてあります。
 安保法制の中の武力攻撃事態法改正案では、「存立危機事態」での市町村の責務を定めようとしています。

 米の無法な戦争に日本が参戦し市町村が協力をさせられれば、平和な田園都市である糸島もテロやミサイルなどによる攻撃対象になる危険が高まります。

 糸島市の幼稚園が、ミサイル攻撃の場合の避難所になれるか県の回答を求められる

 今年6月に、県が市立の学校、幼稚園などにミサイルや航空攻撃の際の避難所になれるかどうか調査を行い、糸島市内の幼稚園にも回答を求めてきました。
 国策を誤れば子ども達まで戦争に巻き込まれてしまう、安保法制はそういう危険性を持っています。
 9月議会でこの問題でも市長の見解を聞きます。

 

9月議会一般質問の日程
  9月10日(水)
午前10時~午後3時ころまで
○発言順
1,黒田公二(公明党)
2,柳 明夫(共産党)
3,篠栗純夫(公明党)
4,高橋徹朗(無所属)
  9月11日(木)
午前10時~午後3時ころまで
○発言順
1,伊藤千代子(共産党)
2,波多江貴士(無所属)
3,松月よし子(無所属)
4,三嶋栄幸(無所属)
  9月12日(金)
午前10時~午後3時ころまで
○発言順
1,岡村一伸(無所属)
2,井上健作(無所属)
3,徳安達成(民主党)
     
糸島の風 号外
2015年 9月
日本共産党
糸島市議団発行
伊藤千代子 322-9288
柳 明夫 334-1028
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災害防止に役立つ農業守ろう ≪市の農業の経済効果は年間81億円≫  ~糸島の風No.27

災害防止に役立つ農業守ろう
 ≪市の農業の経済効果は年間81億円≫

Img_20141020_02  糸島市では、平成3年に1時間148ミリの豪雨で、大きな被害を出しました。

 いとう議員は、農業による「水害防止や環境保全、水源の涵養(かんよう)」などの「国土保全の経済効果」が、糸島市だけで年間81億円にもなることを取り上げました。

 「自然災害が多発している中で、水田が住宅地を水害から守り、山間地の農地が土砂災害を防止している・・・」と述べ、
 「食糧生産と災害防止に役立つ地域農業を守ろう」と訴えました。

 

糸島市9月議会が始まりました  一般質問 傍聴におこしください  9月11日、9月12日

糸島市9月議会が始まりました

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 ☆ 9月11日(木) 午前10時~11時ごろまで

 

 柳 明夫 議員(総務文教常任委員)

  1.  二丈・志摩の支所経費として5億円6千万円(3年間分)が国から交付される。 二丈・志摩のために使うことを提案
  2.  新たに制定された小規模企業振興基本法に基づき、中小企業への支援体制拡充、住宅リフォーム助成制度拡充、中小企業振興条例制定などについて
  3.  玄海原発の災害発生時に全市民が避難できるのか、市の広域避難計画を問う
      

 ☆ 9月12日(金) 午前10時~11時ごろまで

 

 伊藤 千代子 議員(建設産業常任委員)

  1.  雷山川、瑞梅寺川、川原川の水害対策、中央ルート・アンダーパスの水害の危険性について
  2.  原発の重大事故から命と自然を守る対策について
  3.  桂田踏切の廃止についての市民・議会への説明責任、糸島高校周辺の交通量増加、JRとの覚書と新駅建設促進会などについて

 6人の議員で「玄海原発再稼働反対」意見書案を9月議会に提出
 8日10時から総務文教委員会、25日10時から本会議で審議

 無所属の三嶋栄幸議員が提案者、共産の柳明夫、民主の徳安達成、無所属の高橋徹郎、藤井芳広、波多江貴士の各議員が賛同者となって、9月議会に「玄海原発の再稼働を行わないこと」を国に求める意見書案を提出しました。
 超党派で6人もの連名での意見書案提出は糸島議会始まって以来です。

 意見書案は「玄海原発は糸島市の西側にあり、3号機は危険なMOX燃料を使っており、ひとたび事故が起きれば、糸島市の被害は福島事故より大きなものになる。 糸島は今、豊穣の大地や海の恵みによる糸島ブランドの真価が行き渡り、飛躍の条件を整えようとしているが、ひとたび放射能で汚染されたら糸島ブランドは崩れ去り、未来は暗く閉ざされる。 また処理しようのない核廃棄物も増え続けることになる」と再稼働反対を訴えています。

 8日(日)午前10時から総務文教委員会で、25日(木)午前10時より本会議で討論、採決が行われます。
 ぜひ傍聴におこしください。

   

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 9月議会 一般質問の日程

9月10日(水)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.小島忠義(無所属)
2.岡村一伸(維新)
3.堀田 勉(無所属)
4.藤井芳広(無所属)
9月11日(木)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.柳 明夫(共産)
2.徳安達成(民主)
3.高橋徹郎(無所属)
4.松月よし子(無所属)
9月12日(金)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.伊藤千代子(共産)
2.波多江貴士(無所属)

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旧波多江公民館の活用について  池田、志登、坂持の水害時の避難所について    一般質問での議長の不当な質問打ち切り!一方的な議会運営あり   糸島の風 7月号外

旧波多江公民館の活用について
 池田、志登、坂持の水害時の避難所について

Img_20140720_21 いとう 瑞梅寺川と雷山川に挟まれた池田、坂持は、過去、水害のため、床下浸水、床上浸水の被害にあってきた。
 住民の水害時の公的な避難所は、どこに指定されているのか?

総務部長 池田と坂持住民は、波多江公民館と小学校の体育館。
 志登住民は、東風公民館と体育館である。

いとう ゲリラ豪雨の時、瑞梅寺川を渡って高田にある新公民館に避難するのは危険だ。
 旧波多江公民館は、まだ築30年で駅からも近く利便性がいい。
 「解体はもったいない、公共施設として活用を」との声が、高齢者を中心にたくさんある。
 人口1万2千人のマンモス校区にあるのに、公民館以外に公的施設がないのは、前原では波多江だけ。
 避難所、住民サービスの拠点として活用を再検討していただきたいが、市長はいかがか。

市長 「・・・」

教育部長 3月議会で解体を決定しており、再検討できない。

いとう 足が悪い人はどうなるのか?川が増水したら、逃げられない。

 波多江小学校の体育館をご利用いただく。

いとう 西方沖地震のと時、(旧)波多江公民館を見に行くと、高齢者や子ども連れの家族がたくさん非難していた。
 公民館は畳があり、ゆっくり避難できる。
 体育館は、弱者、高齢者にはつらいのではないか。

 近いところに避難し、まずは安全を守っていただく。

※この関係の質問は、三嶋ひでゆき議員といとうが行いました。
 市の方針を変えられず、残念です。(解体費用は1100万円)。

 議長の質問打ち切りについて

 6月16日の一般質問で、浦伊三次議長は、三嶋ひでゆき議員の「旧波多江公民館について」の質問を「違法発言」として、打ち切りました。
 しかし、法律に反する発言はなく、不当な発言停止と言わざるを得ません。

 議会最終日に全員協議会で、いとうが「まだ時間があったのに、発言打ち切りは問題ではなかったか」と指摘すると、浦議長は、「公民館の解体は区長会が了解している」とか、「同じ質問を繰り返した」とか、「解体はすでに決定したことだ」と述べました。
 しかし、違法発言の根拠は示しませんでした。

 議長は、いとうの質問の時も、執行部が答弁している最中に、「時間になった」として、突然、打ち切りました。
 今まで、色々な人が議長をつとめましたが、こんな一方的な議会運営は、初めてのことです。

   
  

防災・住民サービス・コミュニティ維持へ  二丈・志摩支所機能存続を  市長「総合力発揮で対応」  糸島の風No.26

防災・住民サービス・コミュニティ維持へ
二丈・志摩支所機能存続を

やなぎ 県内で支所廃止は宗像市と糸島市の二つだけではないのか。
企画部長 その通り。
やなぎ 国は、合併後の支所が防災や住民サービス、地域コミュニティの維持に重要な役割を果たしていることに注目して、1支所あたり2億4千万円を基本に合併自治体に配分することを発表した。
糸島市にも配分されるのは間違いないか。
総務部長 配分される。
やなぎ 国も支所は大事だと予算を回すのに、二丈・志摩の支所廃止後は証明書発行と簡易な相談機能があるだけ。
これでは糸島市はただでお金だけもらうことになりかねない。
合併後、二丈・志摩の人口は全校区で減っている。
住民のために支所機能を残すべきだ。
市長 市の総合力発揮や定住促進策で対応していく。


災害発生時に常駐職員不在は対策に不安

やなぎ 現在は支所長に避難指示の権限がある。
権限がある常駐幹部職員不在で緊急時の初動体制がとれるのか。
総務部長 まず情報収集のために職員を派遣し、その後に市長を責任者に災害対策本部を作り現地対策本部設置のため職員を派遣する。


マスコミの記者も疑問
 市の回答にマスコミの記者は「道路が寸断されてしまった場合、派遣できるのか」と疑問を投げかけていました。

竹林の整備について  6月議会質問から  糸島の風No.26

竹林の整備について
6月議会 質問

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いとう   里山保全、森林保全のため、竹林の整備が必要だ。
 実情は?
 竹林の総面積は360ヘクタール、耕作放棄地への侵入竹林は450ヘクタール。
 侵入スピードが速く、樹木が枯れ、水源涵養(かんよう)への悪影響、土砂災害の恐れもある。
いとう  対策は?
 市内業者が1トンあたり5千円で買い取るのに、市が1トンあたり3千円の商品券を上乗せ補助し、整備をすすめる。
 今年度は7ヘクタールが目標。
いとう  料亭へのタケノコの出荷、観光資源化、パンの材料など、竹の活用をさらにすすめてほしい。
 (バイオマスも)

公共料金値上げ凍結を  国保税引き下げへ  がんばる中小企業応援補助金の増額を  糸島市3月議会  糸島の風2014年3月板

 糸島市3月議会は3月27日に平成26年度予算などを可決して終了しました。
 日本共産党の柳・伊藤両議員は、暮らしや福祉の支援は拡充せず、中央ルートや前原東土地区画整理、九電跡地への図書館新設、波多江公民館の解体など住民の声をよく聞かないままで巨額の予算が盛り込まれた26年度予算に反対しました。
 また国保の引き下げや公共料金値上げ中止を求め、玄海原発再稼働への市の対応や避難計画の問題点などをただしました。
 2月に当選したばかりの柳明夫市議も、一般質問や予算特別委員会の質疑にたち奮闘しました。

公共料金値上げ凍結を
 国には消費税増税中止の申し入れを

国保税引き上げへ国・
県は補助金を増やして!


 収入の1割から2割も占める
国保税。しかも市内の加入
世帯の7割が所得200万以下。
払いたくても払えないと悲鳴が
上がっています。高すぎる
根本原因は国が市町村への
補助金を削ってきたことにあり
ます。共産党議員団は国・県
への意見書提出を市議会に
提案しました。

やなぎ 4月からあげる予定の公共料金はなにか。

企画部長 ゴミ袋、上下水道料、伊都文化会館や公民館、斎場、漁港など市施設の利用料、渡船料、市営住宅の駐車料、くみ取り料等などだ。

やなぎ 公共料金値上げは消費税増税による負担に追い打ちをかけるものになる。市民の暮らしを考えるなら凍結すべきではないか。

企画部長 12月議会で値上げ条例が可決されているので予定通り行う。

やなぎ 国の予算では老人医療費の窓口負担が2倍になるなど、消費税増税後も社会保障は削られる。市として国に増税中止をいうべきではないか。

企画部長 社会保障の安定財源のためと認識しているので、増税中止を申し入れる考えはない。

自然エネルギーを糸島の地場産業に

やなぎ 糸島市には高い自然エネルギーの可採量がある。市民を担い手とし、自然エネルギーの生産を地場産業として育てれば地域経済の振興にもつながる。

環境部長 ご指摘の通りです。

やなぎ 各家庭の太陽光発電への市独自の助成を求める。

環境部長 国の優遇措置が終了する27年度末以降の状況を見て検討する。

がんばる中小企業応援補助金の増額を

やなぎ 中小企業を元気にすることが地域経済振興の要。補助金の予算を今の八百万から二千万に増額できないか。

経済振興課長 今の予算の運用状況を見極めて判断したい。

玄海原発再稼働反対を

やなぎ 市長は選挙中、広域避難計画が確立しないうちは玄海原発再稼働に反対といっておられたが、今も変わりはないか。

月形市長 広域避難計画は27年度中にできる見通し。

やなぎ 九電は26年度中にも再稼働を行おうとしている。再稼働反対をきちんというべき。

月形市長 広域避難計画が確立しないうちの再稼働は、拙速に行うべきではないと口頭で九電に伝えている。

 

糸島市3月予算議会が始まりました。  一般質問 傍聴にお越しください 3月12日(水)    糸島の風号外 2014年3月

Img_20140309_01 糸島市3月予算議会が始まりました

一般質問 傍聴にお越しください

☆ 3月12日(水) 午前10時~11時ごろまで
柳 明夫議員 (総務文教委員 議会広報編集委員)

1、 消費税が増税された場合の市民生活への影響をどうとらえているか。
市長は消費税増税の中止を国に要請し、市民の負担増に追い打ちをかける4月からの公共料金引き上げは中止するべきなど。
2、 消費税が増税された場合の市内の中小企業、自営業者への影響をどうとらえているか。
価格転嫁問題への対策は検討しているか。 
3、 中小商工業の振興策、「がんぱる中小企業者応援補助金」の拡充など
4、 玄海原発再稼働についての市長の見解、市民を担い手とした自然エネルギーの推進策など

☆ 3月12日(水) 午後1時~2時ごろまで
伊藤 千代子議員 (建設産業常任委員)

1、 玄海原発再稼働の危険性、災害弱者の避難について
2、 弱者に対する国保税の課税、税の徴収のあり方、生活困難者、子供の貧困の実態と支援について
価格転嫁問題への対策は検討しているか。 
3、 農業振興地域除外の公平性、情報公開について
 
一般質問の日程    
  3月12日(水)
午前10時から午後4時ごろ

○発言順
 1,柳 明夫(共産党)
 2,小島忠義(無所属)
 3,伊藤千代子(共産党)
 4,松月よし子(無所属)
 5,徳安達成(民主党)
  3月13日(木)
午後2時~4時ごろ

○発言順
 1,高橋徹郎(無所属)
 2,岡村一伸(維新)
  3月14日(金)
午後2時~4時ごろ

○発言順
 1,藤井芳広(無所属)
 2,田中菊雄(無所属)
 

○一般質問の後の糸島3月議会の日程       
月日 要件 内容 場所
3月19日(水) 予算特別委員会 平成26年度予算案に対する質疑 本会議場
3月20日(木) 予算特別委員会 平成26年度予算案に対する質疑 本会議場
3月24日(月) 予算特別委員会 平成26年度予算案に対する質疑 本会議場
3月25日(火) 予算特別委員会 平成26年度予算案に対する質疑 本会議場
3月27日(木) 本会議 各常任委員会の委員長報告と質疑
議案、予算案、意見書の討論、採決
本会議場

開会はいずれも午前10時からです。ぜひ傍聴にお越しください。

糸島市議会はインターネット中継を行なっています。
こちらにアクセスしてください。

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二丈と志摩の支所廃止条例が可決  行政職員ゼロで、災害対策は? 「不便、さびれる」の声  心配な原発事故時の対応   糸島の風No.22

二丈と志摩の支所廃止条例が可決  行政職員ゼロで、災害対策は? 「不便、さびれる」の声
心配な原発事故時の対応

 議会最終日、二丈と志摩の支所廃止条例が、日本共産党以外の賛成多数で可決しました。

 日本共産党のひわだ正子議員は、
「市役所まで遠く、不便になる。障がい者、高齢者などさまざまな相談窓口がなくなると困る」
と、支所の存続を求めました。
 いとう千代子議員も、
「合併前、二丈・志摩には約100人の職員がおり、住民や業者など年間10万人も来庁し、にぎわっていた。支所廃止で地域がさびれたらどうするのか?」
「二丈は原発に近く、大事故の場合は一刻も早く避難が必要なのに、行政職員がゼロでは災害対応に遅れが生じ、二丈が孤立する恐れがある」
と反対しました。

 しかし、自民系、公明、民主など他のすべての議員の賛成で、廃止が決定しました。

※玄海原発から鹿家駅は19.8キロ、深江駅は28キロ、前原駅は33.9キロ。
 アメリカでは80キロ圏内が強制避難区域です。

 
議場は市民ホールに

 ひわだ正子議員の、「二丈支所の議場を市民ホールにできないか」との提案については、「その予定である」と答弁しました。

 

 

ミツバチに悪影響は? オオニコチノイド系農薬について  市は森林病害虫の防疫事業で、長崎県で大量にミツバチが死んだ薬剤を散布 EUでは禁止に   糸島の風No.22

ミツバチに悪影響は? オオニコチノイド系農薬について

                      (決算委員会の質疑より)

いとう 「森林病害虫の防疫事業で、13ヘクタールの駆除に薬剤を何トン使ったのか?」
農林土木課長 「1ヘクタールに6リットル。合計約80リットル津である。」
いとう 「長崎県では、この薬剤で大量にミツバチが死んで、園芸農家に影響を与えたと聞くが、糸島ではいかがか」
農林土木課長 「報告はあっていない」
いとう 「EUでは、予防原則に基づいて、2013年12月から禁止することになっている。
 糸島市は園芸農家が多いが、農薬散布は農家と協議しながらおこなっているか」
農林土木課長 「そのようにしている」

 農薬によっては、ミツバチの帰巣本能を狂わせ、大量死に至らせる場合があり、今後も観測・注意が必要です。

  
  

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