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残土処分場

白糸残土処分場計画、開発業者が市を提訴。 それに対して、水源保全条例を提案。 糸島市議会 糸島の風No.3

白糸残土処分場計画、開発業者が市を提訴

 二丈から長糸地区にまたがる白糸行政区の山間地に、東京ドームの3分の1以上の44万㎥(立方メートル)の残土埋め立て処分場をつくる計画について、市は、林道使用を不許可にしました。それによって、開発ができなくなる業者が、「林道使用不許可」を不服として、8月に市を提訴しました。

水源保全条例を提案

 福岡県と市は、雷山山系の二丈から前原、福岡へ、100億円の事業費で広域基幹林道を建設しています。数年後、この広域基幹林道が完成し、福岡市と日向峠で結ばれると、怡土、雷山、長糸、二丈が次々産廃、残土の処分場にされかねません。市は基幹林道にそって開発の制限のかかる保安林の指定をすすめていますが、進捗状況は39%です。

 9月議会で日本共産党は、法律が山間の水を守るようになっていない中、かけがえのない市の水源と自然を守るため、水源の保全条例をつくるよう提案しました。

白糸地獄地区隣地開発問題について  糸島の風No.1(4)

白糸地獄地区林地開発問題について
残土処分場、反対署名が1万4千筆

住民に説明を      ひわだ正子議員

ひわだ
 残土処分場問題で反対署名が1万4千集まり、旧前原市議会、旧二丈町議会でも反対決議が行われた。そんな中で、市長は林道不許可を決定した。
 残土処分場は、いったん許可されたら何を埋めたてられるかわからない。かけがえのない環境が破壊される重要な問題だ。この点を、市長は住民に説明をする責任があるのではないか。
 林道不許可は市議会に説明し、マスコミにも報道した。県知事の回答がまだ出ていないが、林地開発不許可になると、訴訟になることも考えられる。
 市長には市の広報・市のホームページで知らせる。市民の代表である議員に説明をしたから、住民には議員が説明をしていただきたい。



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