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中央ルート

中央ルート4550万円工事費を増額。 反対します  糸島の風No.28  

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 潤の国道で工事中の中央ルートの工事費を、4550万円も増額する予算に反対。

 いとう議員が、「親しみのもてる道路をつくるため、ここだけ照明やベンチをいいものにするとは納得できない。 危険な通学路や市道がたくさんある。 税金の無駄づかいだ」と理由を述べました。

 市内すべての市道の補正予算が年間3千万円です。
 中央ルートに、湯水のように税金を使うのは許せません。

糸島市の借金は、総額520億円! 苦しい市民生活なのに、負担大きい大型事業

市の借金は、総額520億円

貯金は、約68億円

 市は、「基金(貯金)は約68億円。昨年度から5億円も増えた」と議会で報告しました。
 いとう議員が、「市の借金の総額は、いくらか?」と聞くと、「520億円程度」と答弁。
 財政は大変きびしい状況です。

 大型プロジェクトと総事業費
・中央ルート ~ 総額120億円
・前原東土地区画整理事業 ~ 16億円
・新駅整備事業 ~ 10~20億円
・市役所建て替え ~ 50~60億円
上の二つは、すでに工事中。
下の二つは、設計の段階。

苦しい市民生活
 負担大きい大型事業

 日本共産党のいとう議員は、「格差と貧困が広がる中で、市民生活は苦しい。 大型事業に、多額の税金を使った決算には反対だ」と述べ、やなぎ議員と二人、25年度一般会計の決算認定に反対しました。
 昨年度、前原東土地区画整理事業に、2億7千万円、中央ルートに4500万円、九電の古い営業所購入に6千万円・・・となっています。

 

糸島市9月議会が始まりました  一般質問 傍聴におこしください  9月11日、9月12日

糸島市9月議会が始まりました

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 ☆ 9月11日(木) 午前10時~11時ごろまで

 

 柳 明夫 議員(総務文教常任委員)

  1.  二丈・志摩の支所経費として5億円6千万円(3年間分)が国から交付される。 二丈・志摩のために使うことを提案
  2.  新たに制定された小規模企業振興基本法に基づき、中小企業への支援体制拡充、住宅リフォーム助成制度拡充、中小企業振興条例制定などについて
  3.  玄海原発の災害発生時に全市民が避難できるのか、市の広域避難計画を問う
      

 ☆ 9月12日(金) 午前10時~11時ごろまで

 

 伊藤 千代子 議員(建設産業常任委員)

  1.  雷山川、瑞梅寺川、川原川の水害対策、中央ルート・アンダーパスの水害の危険性について
  2.  原発の重大事故から命と自然を守る対策について
  3.  桂田踏切の廃止についての市民・議会への説明責任、糸島高校周辺の交通量増加、JRとの覚書と新駅建設促進会などについて

 6人の議員で「玄海原発再稼働反対」意見書案を9月議会に提出
 8日10時から総務文教委員会、25日10時から本会議で審議

 無所属の三嶋栄幸議員が提案者、共産の柳明夫、民主の徳安達成、無所属の高橋徹郎、藤井芳広、波多江貴士の各議員が賛同者となって、9月議会に「玄海原発の再稼働を行わないこと」を国に求める意見書案を提出しました。
 超党派で6人もの連名での意見書案提出は糸島議会始まって以来です。

 意見書案は「玄海原発は糸島市の西側にあり、3号機は危険なMOX燃料を使っており、ひとたび事故が起きれば、糸島市の被害は福島事故より大きなものになる。 糸島は今、豊穣の大地や海の恵みによる糸島ブランドの真価が行き渡り、飛躍の条件を整えようとしているが、ひとたび放射能で汚染されたら糸島ブランドは崩れ去り、未来は暗く閉ざされる。 また処理しようのない核廃棄物も増え続けることになる」と再稼働反対を訴えています。

 8日(日)午前10時から総務文教委員会で、25日(木)午前10時より本会議で討論、採決が行われます。
 ぜひ傍聴におこしください。

   

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 9月議会 一般質問の日程

9月10日(水)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.小島忠義(無所属)
2.岡村一伸(維新)
3.堀田 勉(無所属)
4.藤井芳広(無所属)
9月11日(木)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.柳 明夫(共産)
2.徳安達成(民主)
3.高橋徹郎(無所属)
4.松月よし子(無所属)
9月12日(金)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.伊藤千代子(共産)
2.波多江貴士(無所属)

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市民に見せられないJRとの覚書  税金の負担、どこまで?  桂田踏切が廃止に!糸島高校北の踏切を使えとは・・・  糸島の風No.26

便利な桂田踏切が廃止に!離合も危険な糸島高校北の踏切を使えとは・・・ 昨年12月、覚書で、市がJRに約束していた
市民に見せられないJRとの覚書
税金の負担、どこまで?


踏切AとCの間は、570mもあ
り、地域は分断されてしまう。
前原東土地区画整理事業
◎前原東土地区画整理事業は、税金
16億円を使い、1千戸の住宅を建設
し、人口3千人を増やす事業。しかし、
人口が減っているのは、二丈、志摩、
長糸、雷山。
      

秘密の覚書

 糸島市と新駅設置促進期成会は、昨年12月、JRと3者で覚書を結びましたが、今もその内容は、議会に秘密にしたままです。
 この覚書には、「新駅建設のために桂田踏切を廃止する」という重大な約束がありました。

いとう 「ここは、雷山と国道を結ぶ貴重な生活道路。踏切が廃止になると、住民だけでなく、浦志の店舗や地場産業に打撃を与える。どうするのか?」

市 「糸島高校の踏切から、農協前の国道へでるようにする」

いとう 「糸島高校周辺は、離合しにくい狭い道路。通学時間帯は大混雑する。今になって住民説明会をしているが、計画変更はできるのか?」

市 「新駅のため、変更できない」

 覚書は、駅前広場や自由通路など、周辺整備の市の負担と約束しています。
 いったい何億、何十億かかるか、まだわかりません。

 そのうえ、JRの持ち物である駅舎やホームも地元負担と約束し、そのうち5億円は、市と促進期成会が募金で集めるといいます。

いとう 「5億円の募金が集まらなかったらどうするのか?税金で穴埋めすると、覚書にかいていないか?」

市 「お金を集める努力をする。税金は使わない」

いとう 「(本当かどうか)確かめるから、議員に覚書を配りなさい」

市 「新駅建設促進期成会がいまJRと協議中で、今はだせない」

一民間団体の新駅建設促進期成会が議会より上にあって、そこでの決定が、市民に押し付けられています。

「踏切廃止」を言わずに署名を集めた 新駅「踏切廃止」を言わずに署名を集めた 新駅

 3年前、市をあげて「新駅設置」の署名を行い、その署名を持って、前市長や浦議員らがJRに新駅設置の要望をしました。
 いま、踏切の廃止を知った地元では、「便利になるといわれて駅の署名をした。踏切が廃止になるとわかっていたら、署名などしなかった」という人も。

 いとう議員が、「踏切のデメリットを説明しないで、署名を集めたのか」と聞くと、市は「言ってない」と答えました。
 必要な情報を公開せず、署名をとっていたのです。

 雷山からの県道を、浦志の国道まで拡幅することこそ、住民の願いでした。
 不必要な中央ルートをばく大な税金で作り、便利な踏切を廃止するとは、ひどすぎです。

糸島市6月議会が始まりました  ”一般質問の傍聴にお越しください” 6月13日(金)柳昭夫、16日(月)伊藤千代子  糸島の風・号外

日本共産党 糸島市6月議会が始まりました

一般質問の傍聴にお越しください

☆ 6月13日(金) 午後1時~2時ごろまで

柳 明夫議員(総務文教常任委員)

  1. 二丈・志摩の支所機能をなくさないでという住民の声は強く、国も合併市町村の支所の数に応じて今年度から財政措置を行う。
    住民の声と国の措置にこたえ、市は支所機能を維持すすること。
  2. 住民主人公の市政をすすめるために、地域自治区・地域協議会の創設を
  3. 中学校卒業までの医療費助成を早急に行うこと
  4. 就学援助の拡充や新婚家庭への家賃補助など子育て支援策の強化


☆ 6月16日(月) 午前10時~11時ごろまで

伊藤千代子議員(建設産業常任委員)

  1. 池田・坂持・志登住民の避難所と旧波多江公民館の活用について
  2. 福吉駅・一貴山駅の無人化計画と新駅建設(住民への影響と柱田踏切の閉鎖など)について
  3. 農業振興地域へのコンビニ出店について

Img_20140609_02 ○ 市民の声が補正予算案に反映!

  • 小学校3年生まで入院費を無料に
  • プレミアム付き商品券方式で住宅リフォーム助成
  • 中央ルート計画縮小の検討(2車線化の調査)

 6月議会に提案された補正予算に、市民の声を反映した3つの施策が盛り込まれています。
 十分なものではありませんが、私たち日本共産党議員団が市民の皆さんの声に基づいて議会のたびに求めてきたことの一部でもあります。
 さらに市民の願いが大きく実現できるよう、私たちはがんばります!

 

 国民の意思を問わず国のあり方を変えるのは暴挙。
  閣議決定で集団的自衛権行使を認めないで!
  糸島九条の会が国に意見書を請願

 9日(月)の総務文教委員会で討論採決が行われ、その報告を受けて最終日18日(水)の本会議で討論採決がおこなわれます。
 結果が注目されます。

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「新駅の建設に税金は使わない」と言っていたのに、JRは1円も出さず、20~30億円が地元負担に・・・  JRと交渉した松本元市長と議員の責任はどうなる。  糸島市は、福岡県下の一般市で最悪の謝金財政なのに、破綻したら、だれが責任をとるのですか?   糸島の風No.23

財政が破綻したら、だれが責任をとるのですか?

中央ルート ~ 120億円。潤南に4車線、地下8メートルの巨大地下道路建設
市役所建て替え ~ 35億円以上。
図書館移転 ~ 4~5億円。道が狭く、危険な場所へ移転する必要なはない。
新駅建設 ~ 20~30億円。(周辺整備など)
前原東土地区画整理事業 ~ 16億円。
前原西産業団地の建設 ~ 予定地は、(株)へいせい社長の広大な山林。

 糸島市は、福岡県下の一般市で最悪の謝金財政です。
 しかし、松本嶺男元市長は、8年間、つぎつぎ大型事業をすすめ、税金、公共料金が高くなって、生活を苦しめています。

 不要不急の公共事業をやめなければ、市民の負担は増え続けます。
 元市長は、2月任期終了をもって引退しました。
 大型事業の推進で、今後、市の財政が破綻したら、いったいだれが責任をとるのでしょうか?

「新駅の建設に税金は使わない」と言っていたのに、JRは1円も出さず、20~30億円が地元負担に・・・

 JRと交渉した松本元市長と
            議員の責任はどうなる。

 自費での駅設置を断ってきたJR

近くに駅がないと売れないよ  昨年12月、松本市長は、JRと浦志の新駅建設について覚書を結びました。
 JRとの交渉したのは、新駅設置促進期成会の会長・松本市長と、会長代理の浦伊三次議員(自民系)らです。
 JRが自費での駅設置を断ってきたとき、「資金はすべて地元が負担する。だからどうか駅を設置してほしい」と交渉したのです。
 議会にも内緒で、地元負担を約束した市長と議員の責任は重大です。

※前原東土地区画整理事業は、1千戸住宅を建てて、1戸4千万円で販売する計画です。
 高級住宅を売るには、どうしても近くに駅が必要。
 ここには元議員や現職議員名義の広大な土地があり、ゼネコンと地元の有力業者が、土木、住宅建設の中心。

「新駅の建設に税金は使わない」と言っていたのに、JRは1円も出さず、20~30億円が地元負担に・・・  JRと交渉した松本元市長と議員の責任はどうなる。  糸島市は、福岡県下の一般市で最悪の謝金財政なのに、破綻したら、だれが責任をとるのですか?   糸島の風No.23  

土地区画整理事業と新駅設置をめぐる
 行政、議会、地権者、業者の関係

1991年(平成3年)頃~
・前原東土地区画整理事業と新駅設置の話が、議員や有力者などの間で持ち上がる。

2003年(平成15年)~
・区画整理準備会の委員長(自民系市議)と、清水建設福岡営業所長が、協力関係を約束した覚書を結ぶ。

2005年(平成17年)~
・松本みねお氏が、前原市長に当選。 翌日、前原南産業団地の建設を決定。 入札せず、随意契約で清水建設と平成建設の共同体に7億円の事業を発注。

2010年(平成22年)~
・1市2町が合併して糸島市が誕生。
・12月議会で浦伊三次議員(建設産業委員長)が、前原東土地区画整理事業と新駅設置の実現を求め、市長が「先頭に立つ」と表明。
  この時、「駅舎の建設は原則、税金は使えない」と答弁。

2011年(平成23年)~
・1月5日、市長、浦議員、(株)へいせい社長、幹部職員が小料理屋で飲食。
・2月、新駅設置期成会が発足し、松本市長が会長に、浦議員と区画整理組合理事長が会長代理に就任。
・3月議会で「市長と特定業者との飲食は、公務員倫理に反する」と追求した伊藤議員に、自民系議員らが「おまえは黙っとれ!」「共産党は出ていけ!」と暴言を吐き、伊藤議員を出席停止の懲戒処分にする。
・市長、浦議員、地権者代表の元議員らが、集めた署名を持ってJRに新駅設置を要望。

2012年(平成24年)~
・3月31日、土地区画整理組合と清水建設が契約を締結。 推定30億の事業を随意契約で発注。 その後、地元では(株)へいせいが下請けに。
・JRが期成会に自費での新駅建設を断ってきたため、「地元が建設資金をすべて負担するから、駅をつくってほしい」(請願駅)と交渉する。

2013年(平成25年)~
・浦志、篠原の水田、ため池埋立てを清水建設が開始。
・12月、JRが新駅設置に合意。
  JRは「1円も負担もしない」ことで覚書を締結。

※地元の自民系市議や自民党県議も期成会の役員。
 

ごみ袋・施設使用料…あらゆ料金を値上げへ  消費税引き上げを口実にした、便乗値上げは許されない。  ムダな公共事業で財政悪化・福岡26市でワースト1位!   糸島の風NO.22

ごみ袋・施設使用料・・・値上げへ  公民館・あごら・伊都文化会館・学校・・・あらゆる使用料を来年4月から、3%引き揚げ!

 松本市長は、公民館など全ての施設使用料と”ごみ袋”などを、2014年4月から3パーセント値上げする条例を、12月議会に提出しました。

 消費税引き上げを口実にした
   便乗値上げは許されない

 日本共産党のいとう千代子議員は、
「市民生活は苦しい。今でも高いゴミ袋や、公民館、あごら、伊都文化会館など全ての施設使用料を値上げするのは、市民への影響が大きすぎる。
 市は消費税を国に上納する必要はなく、これら値上げは、消費税引き上げを口実とした便乗値上げだ」
 と反対討論を行いましたが、日本共産党以外の賛成多数で可決しました。

※ 水道・下水道料金の値上げも予定されています。


ムダな公共事業で財政悪化  借金比率は、26市でワースト1位

A.借金返済(実質公債費比率)
 ①糸島市 15.9%
 ②筑紫野市 12.3%
 ③大野城市 9.1%
 ④春日市 5.2%
 ⑤宗像市 0.9%
B.地方債現在高(平成25年3月末)
 ①糸島市 313億6698万円
 ②筑紫野市 306億1215万円
 ③春日市 274億3101万円
 ④宗像市 266億2031万円
 ⑤大野城市 239億6355万円

 多くの市民は、不況の中で高い市県民税や国民健康保険税、介護保険料、水道料金の支払いに苦しんでいます。
 しかし、松本市長は、中央ルートや前原東土地区画整理事業など、不要不急の大型事業を推進し、市の財政は県内26市で最悪です。

 今後さらに、市役所の立て替えや新駅建設に、ばく大な税金を使えば、市の財政は危機的状況に陥る可能性があります。
 税金の使い道を変える必要があります。

 

 

 

  

波多江駅ロータリー西の危険な市道が広がります(来年度)   波多江駅南側のバリアフリー化は平成30年度までに実現   糸島の風No.22

波多江駅南側のバリアフリー化
  平成30年度までに実現

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 いとう千代子議員は、階段が多く、くねくねとして使いづらい波多江駅南側のバリアフリー化を、議会で求め続けてきました。

 それがようやく実施計画に載り、平成30年には完成する予定です。
 予算は約3億円。
 

来年度 波多江駅ロータリー西の
       危険な市道が広がります

 波多江駅北の県道からの進入路の狭い市道が、来年度、6メートルに広がります。
 しかし財政難で、歩道をつける予算はありません。

 いとう議員は、「ムダな道路より、通学路・生活道路が大事。歩道もつけてほしい」と要望。

 県道の白線が消えて危険であることも、指摘しました。

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市が、「中央ルートの見直し」を答弁   決算委員会の質疑より  あかはた読者ニュース 2013年9月28日 

あかはた読者ニュース 2013年9月28日   日本共産党議員団

市が、「中央ルートの見直し」を答弁

 9月11日の伊藤議員の一般質問の中で、市は「中央ルート」について、「4車線を2車線に」、「JRをくぐるアンダーパスの地下道路を、JRを超えるオーバーパスに」、見直しを検討していることがわかりました。
 地下8メートルの4車線をのどかな住宅街につくれば、水害、犯罪、地域分断と、環境破壊は目に見えています。
 日本共産党は、5年間、毎月、市民のみなさんと、市役所前で「120億円のムダ遣い反対」を宣伝してきましたが、無駄ではありませんでした。
 インターネットなどで傍聴した潤南の人たちから、「うれしい」「よかった」と日本共産党議員団に電話がありました。 「あれだけ ごり押ししていたのに、見直しを言ったのは、大成果!」と。

Img_20130928_01  しかし、喜んでばかりはいられません。
 アンダーでもオーバーでも、2車線でも、環境破壊と税金のムダづかいに変わりないからです。
 今後の戦いが重要です。

 

 決算委員会の質疑より  その1

議会事務局 ~ インターネットによる議会傍聴は、1昨年度、ライブ、録画議会あわせて4万384件で、前年の2.3倍に増えた。 中部10市の調査で他市よりも多い。
議場に足を運んでの傍聴は、375人だった。

「議場がバリアフリーになっていないため、議会に来にくい。インターネットを利用した傍聴が増えることはよいことだ」と意見を述べた。
 
秘書室 ~ 市長のスケジュールは、予定表はあるが、実績は管理していない。
つまり、市長がその日、だれと面会したかの記録を取っていないことが分かった。
 
また、広報については、年間3394万円、3年契約で福岡の業者が委託を受けている。
「このプロポーザル方式での業者選定で、地元業者であるかどうかが審査において加味されているか。」との問には、「審査の基準にしていない」と答えた。
建設業などの入札では、総合評価で「地元業者」を優先的に使う審査をしており、これでいいか疑問である。

町内会に未加入世帯への公報配布は、「行政区へお願いしているが、町内会の未加入は、一番低いところで63%になっている。
町内会費が年間2万~3万というところがあるとも聞き、格差と貧困が広がる中で、年金暮らしの高齢者には負担が大きく、未加入者が増える傾向があると考えられる。

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市議会の傍聴に行きましょう!   9月議会は3日~27日まで。  最終日には議案・請願の討論と採決があります。

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 平成25年度9月糸島市議会の定例会は、3日~27日までの日程で開かれています。

 議会最終日の9月27日(金)10時から、議案・請願の討論と採決。平成24年度決算の認定・採決が行われます。
 市議会の傍聴に行きましょう!

 糸島市議会の模様は、パソコンでインターネット中継・録画でも見られます。
         →  糸島市議会 議会中継 

請願
   9月2日、請願の紹介議員による趣旨説明と、4日、請願の質疑が行われました。

請願番号 件名(紹介議員) 付託委員会
(請願の審査日)
請願3号 九州電力玄海原子力発電所の再稼働に反対
する意見書を提出する議案
     (波多江議員、徳安議員)
総務文教委員会
9月6日
請願4号 糸島市が自然エネルギーを積極的に推進し、
原子力エネルギーに頼らない政策への転換を
早急に始める請願    (伊藤議員)
市民福祉委員会
9月9日
請願5号 国に対し「消費税増税中止を求める意見書」の
提出を求める請願   (伊藤議員)
市民福祉委員会
9月9日

一般質問  (10名が登壇)
    9月11日(水) 吉丸・井上・篠栗・伊藤
    9月12日(木) 松月・波多江・古川・ひわだ
    9月13日(金) 小島・江頭

議員名 質問予定 質問
伊藤議員 9月11日
(水)
(1)中央ルートについて
(2)障がい者が大切にされるまちづくりについて
(3)ごみ・し尿の事業と契約について
古川議員 9月12日
(木)
(1)前原北3丁目・前原東3丁目の雨水排水計画
について
(2)ごみ収集運搬会社の待遇・労働条件について
ひわだ議員 9月12日
(木)
(1)二丈・志摩の分庁舎が来年度でなくなることに
ついて伺う。
(2)糸島市の障がいのある子どもの教育施設を
(3)子どもの医療費の助成を中学卒業まで無料に
しないか

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