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国保値上げ 可決される 最大で15%アップも! 払いきれない大きな負担に

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○会社従業員で給与312万円(年) 夫婦40代子ども2人の場合
  現在 312,500円が 355,000円に 42,500円、13.6%アップ
○自営業農漁業で所得300万円(年) 夫婦40代子ども2人の場合
  現在 456,100円が 517,200円に 61,100円、13.4%アップ

 市民の世論で当初の答申よりは下げましたが、それでも今回の値上げは、市内の4割を占める加入世帯に過酷な負担をもたらします。

 やなぎ議員は、「これほどの値上げは払いたくても払えない人を増やし、家計への重い負担は地域経済にマイナスとなる。さらに高負担低福祉の街となって人口減少に拍車をかける。無駄を削って国保に財政を繰り入れ値上げストップを」と反対討論を行いましたが、反対はやなぎ、伊藤、藤井の3議員のみで、可決されました。

市民の反対署名を市長に

 共産党議員団は市民団体とともに緊急の反対署名にとりくみ、1,223名分を市長に提出しました。

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国保税の負担軽減拡充を提案

 他市では今年の所得が前年より3割程度下がった場合、国保税や病院の窓口で払う治療費を減免する制度がありますが、糸島市はありません。
 やなぎ議員は他市と同様に減免を行うことを提案しました。
 しかし市は「行う予定はない」。

 国保を大幅に引き上げて救済措置なしではたまりません。
 大型開発の無駄を削って弱い立場の市民を支えるべきです。
 共産党議員団は実現のためにがんばります!

 



 

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