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2014年9月

「玄海原発の再稼動を行わないことを求める意見書」採択へ!9月25日糸島市議会に、みんなで議会傍聴にいきましょう!

【議員団ニュース】

 9月8日の午前中、市議会の総務文教委員会で、玄海原発の再稼動を行わないことを求める意見書が採択されました! 委員長を除き、4対3で!

議場での正式な採択は、
 9月25日午前10から、
   みんなで議会傍聴にいきましょう!

 賛成は、やなぎ議員、三嶋議員、高橋議員、それに小島議員。反対の発言は3人です。

 賛成意見は、福島の原発事故を教訓に、市民の命を守るため、原発再稼動は行わないでほしいというものです。

 反対意見は、「地球の温暖化はどうする?」「電気料金があがったら市民が困る。」「現地に視察に行ったが、女川原発は安全だった。」「危ない危ないというが、どんなふうに危ないのかわからない。電源は高いところに移したから津波の心配はない。」
 これらは原発の20数キロに住んでいらっしゃる議員の方々の主張です。

 また、「事故を想定した意見書は、フェアではない。国は厳重な審査をしており、九電も現場は命がけで仕事している。将来的にはなくすべきだが、大局的に物事を見るべき。賛成すれば、選挙で票が増えるかもしれないが、信念を持って(意見書に反対)」・・・というような意見もありました。

 10万市民の命に関わることであり、議会最終日の25日に、採決が行われます。
 市民の世論がなければ、採択は難しくなります。大勢で傍聴に行きましょう。


○ 日本会議から出ていた「憲法改正を求める請願」は、同じく委員会で採決されました。
 反対は、やなぎ議員、高橋議員の2人。賛成は5人。これも、本会議で採決します。
 9月25日は、他にも大事な採決があります。
 市政を良くしたいみなさん。暮らしや平和を守るために、みなさんの力が必要です。応援をおねがいします。


Img_20140925_10  今会議は、手話言語法の制定を求める意見書案もあり、私は手話で質疑しました。
 農協から出された「農業・農協改革」に関する請願は、私の属する建設産業委員会で審議。農村で農協がなくなるとATMも使えなくなり困ることなど、私が積極的に質疑し、最後はいとう議員と那須議員、田原議員の3人が賛成討論して、採択しました。

 暴言の絶えなかった暴力的体質の議会が少し改善し、わずかでも是々非々で話し合いができるようになったのは、前進だと思います。

中学校卒業まで医療費を無料に!  すすめる会準備会(仮称)開催 9月27日午後1時半「あごら」

中学校卒業まで医療費を無料に!

すすめる会(仮称)準備会開催のお知らせ

○ 全国では7割以上の市町村が、中学校卒業まで医療費を無料に、または、大半を助成

 入院では73%、入院・通院両方では57%の市町村が、中学校卒業まで医療費を無料化または大半を助成しています。糸島市は来年からやっと小学3年生まで入院のみ無料に。全国からも県内の市町村からも大きく遅れています。

○ 医療費無料化は、子どもの健康を守り医療費の抑制にもつながる

 県として中学卒業まで無料化した群馬県は、「慢性疾患は早期の受診による重症化の防止に役立っており、小中学校の虫歯の治癒率は無料化を行う前までは全国平均と同じ水準であったが、無料化後は全国平均を5から10ポイント上回っており、ひいては医療費の抑制につながるものと考えている」と、県議会でその効果を明らかにしています。

○ 子育てに優しい市町村ほど、人口が増え元気な地域に

 高校3年生までの医療費、小中学生の給食費を無料にしている埼玉県滑川町は、20代、30代の子育て世代が移り住んで、12年間で人口が38%も増加。税収が増え住民のための予算を増やせるという好循環を生んでいます。
 一方で糸島市は人口の減少が続き、特に子育て世代の人口の減少率(平成24年から26年)は7.7%と、県内で最も若い世代の人口減の大きな地域の一つになっています。

 私たちは以上のことから、糸島市を若い世代が安心して子どもを育て、生き生きと暮らせる街にするために、中学校卒業までの医療費を無料にするとりくみを、たくさんの市民の力を集めてすすめていきたいと考え、下記の通り「中学校卒業までの医療費を無料に!すすめる会(仮称)準備会を開催することになりました。
 子どもの医療費助成制度についての学習や、今後のとりくみの進め方について話し合いたいと思いますので、ぜひ集まりください。

9月27日(土)午後1時半~

あごら2F 栄養指導室

発起人:吉川、畠中、有馬、江崎、藤野、友池、柳、伊藤

連絡先:柳 080-5609-1266 伊藤 080-8553-6591

糸島市9月議会が始まりました  一般質問 傍聴におこしください  9月11日、9月12日

糸島市9月議会が始まりました

Img_20140907_01

 ☆ 9月11日(木) 午前10時~11時ごろまで

 

 柳 明夫 議員(総務文教常任委員)

  1.  二丈・志摩の支所経費として5億円6千万円(3年間分)が国から交付される。 二丈・志摩のために使うことを提案
  2.  新たに制定された小規模企業振興基本法に基づき、中小企業への支援体制拡充、住宅リフォーム助成制度拡充、中小企業振興条例制定などについて
  3.  玄海原発の災害発生時に全市民が避難できるのか、市の広域避難計画を問う
      

 ☆ 9月12日(金) 午前10時~11時ごろまで

 

 伊藤 千代子 議員(建設産業常任委員)

  1.  雷山川、瑞梅寺川、川原川の水害対策、中央ルート・アンダーパスの水害の危険性について
  2.  原発の重大事故から命と自然を守る対策について
  3.  桂田踏切の廃止についての市民・議会への説明責任、糸島高校周辺の交通量増加、JRとの覚書と新駅建設促進会などについて

 6人の議員で「玄海原発再稼働反対」意見書案を9月議会に提出
 8日10時から総務文教委員会、25日10時から本会議で審議

 無所属の三嶋栄幸議員が提案者、共産の柳明夫、民主の徳安達成、無所属の高橋徹郎、藤井芳広、波多江貴士の各議員が賛同者となって、9月議会に「玄海原発の再稼働を行わないこと」を国に求める意見書案を提出しました。
 超党派で6人もの連名での意見書案提出は糸島議会始まって以来です。

 意見書案は「玄海原発は糸島市の西側にあり、3号機は危険なMOX燃料を使っており、ひとたび事故が起きれば、糸島市の被害は福島事故より大きなものになる。 糸島は今、豊穣の大地や海の恵みによる糸島ブランドの真価が行き渡り、飛躍の条件を整えようとしているが、ひとたび放射能で汚染されたら糸島ブランドは崩れ去り、未来は暗く閉ざされる。 また処理しようのない核廃棄物も増え続けることになる」と再稼働反対を訴えています。

 8日(日)午前10時から総務文教委員会で、25日(木)午前10時より本会議で討論、採決が行われます。
 ぜひ傍聴におこしください。

   

Img_20140907_02

 9月議会 一般質問の日程

9月10日(水)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.小島忠義(無所属)
2.岡村一伸(維新)
3.堀田 勉(無所属)
4.藤井芳広(無所属)
9月11日(木)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.柳 明夫(共産)
2.徳安達成(民主)
3.高橋徹郎(無所属)
4.松月よし子(無所属)
9月12日(金)
午前10時から午後3時ごろ
○発言者
1.伊藤千代子(共産)
2.波多江貴士(無所属)

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会場は、伊都文化会館です。
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前日までに、伊藤か柳に連絡しておいでください

お急ぎのときは、いつでもご連絡ください。

連絡先 日本共産党糸島市会議員
伊藤千代子 092-322-9288
 080-8553-6591

柳 明夫 092-334-1028
 080-5609-1266

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